小林こうせい歯科クリニック

小林こうせい歯科クリニックは一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、審美歯科、インプラント

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適合精度

適合精度を高める
現在の歯科医療では虫歯で失われた歯質を再生させる方法はないため、その部分を人工材料で修復して治療します。
しかしながら、ミクロの観点からすると歯と詰め物の境目には必ずギャップ(段差)が生じます。
このギャップの大きさを適合精度といいます。適合精度が悪く、ギャップが大きいとそこに細菌を含んだプラークが蓄積しやすくなり
虫歯が再発したり、歯肉に炎症が起きたりしやすくなります。
適合精度を高めてできるだけ歯にピッタリ合った物を入れることが歯を長持ちさせるためにとても重要なのです。

 

症例

適合精度

 

多数歯をオールセラミックスブリッジで修復したケースです。適合精度を高めるためには正確に歯の型を取ることが必要ですが、多数歯を一度に型取りすることは非常に困難です。
この例では歯一本ずつ正確に型取りし、歯列に戻すトランスファーコーピング法で模型を製作しています。
 この模型をコンピューターでスキャニングし、CAD/CAMでジルコニアフレームを作り、その上に技工士(セラミスト)がセラミックスを築盛し、完成させました。

 

適合精度

 

上記のブリッジが口腔内に入ったときの写真です。歯にピッタリ合っているため歯肉も綺麗です。